Q. エレベーターの耐震対策にはどんな基準やグレードがありますか?
A. 回答
現在、98耐震対策、09耐震対策、14耐震対策があり、現行基準である14耐震対策が最新となります。過去に発生した大地震の被害状況を受けて、対策内容を基準化して施行されます。施行開始時に新設されるエレベーターはその基準をクリアするエレベーターを設計し行政に確認申請許可を取得する必要がありますが、それ以前に設置されているエレベーターには法的な訴求適応はありません。大型改修工事にオプション選択で工事仕様に加えるかは任意となっています。
耐震対策仕様内容については過去のブログで詳細紹介しているのでご覧ください。
エレベーターリニューアル工事の耐震対策はどこまで必要か – ブログ | エレベーターマネージメント